日焼け止め、適当に塗っていませんか?日焼け止めの塗り方改善でお肌ケア♪

こんにちは、Dione三重鈴鹿店オーナーのYUMIKOです♪

前回に引き続いて日焼け止めについて書きたいと思います。

 

前回は日焼け止めの用語についての紹介をしました。

日焼け止めを選ぶときに見るSPFとPAってどういう意味?

 

今回は、日焼け止めの付け方についてお話しします。

まず、皆さんはこの事実をご存知ですか❓

英大学キングスカレッジロンドンの研究で、日焼け止めローションによる紫外線からの保護効果が、期待されている水準の半分以下だとわかったそうです。

でも、これは、研究者によると日焼け止めローションに問題があるのではなく、いい加減な塗り方にあるそうです。

では、どのような点に気をつけたら良いのでしょう。

今回は顔、首の塗り方について当店のトップモデルで解説しますね。

 

1.日焼け止めをつける前にはスキンケアをしっかりと行う。

化粧水、エマルジョンなどのお手入れをした肌に塗ってこそ、日焼け止めの効果も発揮されます。

乾燥した肌に直接日焼け止めを塗るなんてことはしないでくださいね。

2.日焼け止めに表示されている適量を守ること。

クリームタイプなら、「パール粒1個分」。

エマルションタイプなら、「1円玉大」が目安です。

 

3.お顔の全体にクリームをのせて、なじませるように塗りましょう。

それを顔の5箇所(両ほお、額、鼻、あご)にのせます。

↑ちなみにこの子が当店のトップモデル。かわいいでしょ(笑)

 

指全体を使って中から外、下から上に丁寧になじませます。

 

ちなみに私は手のひら全体を使ってなじませます。

ゴシゴシと塗りこむのはNGです。

その後、もう一度同量を取り、重ね付け。これもポイントです。

 

4.首にも同様に塗りましょう。

次に首にも適量付けます。

首をストレッチするイメージで、首の前を塗るときには上を、首の後ろを塗るときには下を向いて皮膚を伸ばしながら塗りましょう。

耳の後ろ、耳たぶも忘れずにつけてくださいね。お顔に比べて、首の前面は、4歳、後ろはさらに4歳老化が早いと言われています。

ついつい忘れがちな箇所ですが、首が老化するとごまかせません。日頃から気をつけましょう。

 

気をつけること。

塗り方は以上でオッケーですが、これをお出かけの15分から30分前には終わらせておいてください。

直前につけても効果は発揮してくれませんよ。

 

それでは、外出の際はお気をつけくださいね!

 

最後に一言アドバイス♪

これを読んで「今さら遅いよ!!」と思ったあなた。

体は紫外線を1年中浴びています。雨の日も晴れの日の半分の量を浴びているんです。

だから、暑い日だけ夏場だけではなく、365日塗ってこそ、日焼け止めは効果を発揮してくれます。

そこのところを、よーく覚えておいてくださいね!

 

お店情報

Dione三重鈴鹿店

〒513-0809

三重県鈴鹿市西条6-64 椎の木ビル1F

TEL:059-381-3366

MAIL:dione.miesuzuka@gmail.com

LINE公式アカウント:https://lin.ee/NPUizvJ

公式HP:https://www.dione-suzuka.com/

営業時間:9:30~20:00(最終受付18:30)

定休日:金曜日・祝日

 

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